つるっとしたゆで卵の作り方

殻が簡単にむけて、つるっと綺麗なゆで卵を作る。

一時 試行錯誤していた時があって

卵を常温に戻して 下準備して茹でていたのだけど

冷水で冷やそうが 細かくヒビを入れてみようが

殻がくっついて全然むけなかったのだが

このやり方にしてから失敗がない。

つるっと気持ちよく殻がはがれる。

沸騰したお湯に、冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を入れて

11分、 我が家の定番のゆで加減。

固ゆで手前で黄身の真ん中がちょっと柔らかめ。

沸騰したお湯に卵を入れる時、割れないように気をつけるだけ。

お玉やトングでそうっと入れよう。

時間になったら 冷水でいきなり冷やす。

この方法が確実、とは 言い切れないけど

常温に戻す手間もいらず、お湯に塩や酢を入れる必要もないので

そのやり方で 苦労しているなら 試してみる価値はある。

スズキも このやり方を知ってからは 失敗がなくなったと

喜んでいる。

殻がするっとむけるのは、「気持ちよい」ものだ。

これなら10個作るのも楽勝だ。

物事がうまくいかない時は、

もっといい方法がある、と探せばよい。うまくいく、やり方はあるのだ。

ゆで卵は もちろん一つの例。

成功体験ひとつで 物事の捉え方は ガラッと変わるものだから。

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