天使が見える人 もいる(らしい)

背中に羽が生えている「人間」が好きとか

天使が見える、という「人」が好き、とか。

そういう世界観、そういう話が好きな人たちはいる。

趣味の世界と (私は)解釈している。

あくまでも 人間世界の話で、決して 非現実の話、をしているわけではないのね

非現実的な物語、が好き、という

ファンタジーや SF、というジャンルがお好きなのだと

私も 映画や漫画、小説は 現実的な恋愛ものより

面白い仮想世界を見事に繰り広げてくれるものが好きである。

宇宙ものだろうが、過去の話だろうが 未来の話だろうが

考えているのは 人間、そして ロボット物だろうが 宇宙物だろうが

そこには、人間ドラマ、が 必ず描かれている。

人間以外の生命体とか 高次の意識からのインスピレーションがあったとか

自分は宇宙人だ、昔(今?)神だった、としても、、

住民票とか 取り寄せられるなら 「人間」 それが、仮の姿、だとしても。

(でも 戸籍や住民票に 「人間」とは 記載してない…のだけど 笑)

人間の証明って どうやってするのかしら 笑 そんなタイトルの映画があったけど

とはいっても、 宇宙人だ、って証明するほうが、もっと難しい

そして地球は、宇宙の一部、ということであれば

人間もれなく宇宙人(宇宙生命体?)

記号として、概念として、我々は「人間」「人」ということに なっている

学名 ホモサピエンス。

天使が本当にいるのか?

本当にいる と思っている人はいるでしょう。

その人の体感として、リアリティがあるというのは理解できる。

いるか、いないか、と言ったら いるかもしれないけど

現実の社会に、実在している とは 言えないでしょう。

ほとんどの人が見たこと、ないでしょう?

「実在している」というのは、多くの人に認識が可能なわけで

スマホで連絡して 会える、とか 大勢の人が知っている、とか

建造物なら、その場所に行けば、存在している、

目視出来る、中に入れる、触れる…

天使や神、は比喩 イメージとして、概念として、人間世界に存在している。

だからって 天使を見たことがある という人が全員嘘をついているわけではないし

ジョークなのか、ビジネスなのか、勘違いなのか やさしさなのか 遊び心というやつなのか

本気なのか…

人が信じていることを 自分の考えと違うからって 否定したり、間違っている

と決めつけるほど 無粋なことはないし

無理やり分かったふりをすることも ない。

実在しない と 思っているけど 絶対とは 言えないし

実在はともかく 存在感たっぷりな 神様や天使たち。 いると思えば、いるのである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください