人間「力」 「力」って?

8月になりました。
暑いですね、でも真夏の空気ではないような。

書きたいこと、あれこれあるのだけど
それを だらだら書くだけでは 出すだけ、排泄するのと一緒で、
その時私がすっきり さっぱりするだけ。

人間枠を超えた話であれば それでもいいのかもしれません。
(良い悪い、関係なく やりたいようにやるという儚い夢のようなかりそめの一生です)

かりそめの一生、といえども この、
まだまだ多くの人々が 固く信じて疑わない人間社会、
人間は、たんなる「労働力」としてこの世に存在しているわけではないということ

日本は「生産性」を上げ続ければいいという時期はもう過ぎたのだということ
子どもを(多く?)産んで育て、国民の生産量を上げ、
先祖が培ってきた世界を単に守り、次世代に繋げるなんて
そんなストーリーで人を鼓舞することなど
いえ、鼓舞どころか、動かすことすら難しくなっているのでは。

人間力を育てる場を作りたい
そう スズキ(配偶者)に言いましたら
「人間力? マンパワー? 人力のこと?」
「体力 腕力 そっちじゃない」
「自分の言葉でちゃんと話せるようになっていないと伝えられないでしょ」

と言われて 気になったのは「力」のこと。
物理学の本、探して目についたのは
構造力学の本。スズキの本棚から見つけました。
「構造」というのが、なんだかちょっと気になりますね

構造力学

建築物のような構造物が倒れたり、傾いたりしないように
構造的な安全性を確かめるための力学。

「力」は目に見えないので理解しにくい。
重さも「力」の一種である。
目に見えない「力」を矢印で表すことにより、力の働く(作用する)場所を明らかにすることが出来る。
あわせて、その力の「向き(方向)」も示すことが出来、

さらに力の大きさに比例して矢印の長さを決めれば
もっと理解は正確になります… はじめての構造力学 高木任之著 ※

そういった意味では
私たち人間の「意識」にも「力」と「構造」がありますし
「重さ」「軽さ」も感じる人はいるでしょう。

どこを向いているか 何を見ているか。
意識の「向き」はとても重要です。

過去はどんなに辛くても 素晴らしくてもあなたの「現実世界」には
二度と戻りません。 過去と「同じ」未来が無理であるならば

より望ましい より素晴らしい未来に意識を向ける
うまくいかない方向ではなく うまくいく方向に 意識を向ける。

スカラー量(数量)ではなく
ベクトル量(数量+方向性)が 意識の力。
スターウォーズのフォースの力 みたいな?
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「意識」については また改めましょう。
いつもありがとうございます! ※著者敬称略

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