うまくいかないのは 他人目線を持てないから

お久しぶりです。
(かなり長文になりましたので、前半部分、アメブロに移動しております)

「他人目線」を持てないから…

私がここでいう「他人目線」とは、
言い換えれば、「他人の立ち位置」とでも言いましょうか。

相手の側になって 自分を見てみること
加えて、「他人の知り得ている知識」

これらを知っていくことによって、

あなたは、今までとは違う世界へ
今までの殻を破っていくことが 可能になるのです。

自分自身の「好き嫌い」や個人的経験側
(だけの判断基準)で日々を過ごしている人は、
悩みや苦しみ、憤りが多いのではないでしょうか。

家族や職場や地域の人間関係などで
悩みや 怒りが多いのであれば
願いを叶えたいのに、うまくいかない
人生が うまくいかない と思っているのであれば

それは あなたの言いたいことや
伝えたいことは ほとんど相手に
伝わっていない、理解されていない
ということです。

言ったよね!と お子さんに怒っているママいます。
でも「言った」って 聞こえているかどうか
分かりません。 何度言っても
「意図の通り」伝わってるとは 限らなくて
それは 相手が「バカだから ダメだから」
…では ないのです(そう思えば そのように見えます)
「言った通りにしない、出来ない」のは
ママが怖くて ビビっているから、かもしれない…
わけです。

あなたが考えていることなど ほぼ
相手の人には わからない と 言うこと
「好き」と言ったって「からかっている」と
受け取る人も 冗談と受け取る人もいる。

逆に冗談とか 社交辞令を
「真に受ける」人だっているのです。
今度や、いつか、行きましょう、を
本気にとる人もいる、ということです。

嘘をついた覚えはないのに
嘘をつかれた 裏切られた と思われることだって
あるでしょう。

あなたが 逆の立場になっていることも
あるわけです。

他人と付き合うということは
そんな曖昧な世界の中で
似てるとか、違うとか、いいね 嫌だね
言っている ということです。

空気を読むということ自体、
時と場合によって変わるわけで
読んでるつもり
読まないつもり
全然 気が付いていない時だって あるわけです

何が「正解」か、
これが絶対だ、の正解は ないのです。

「この職場ではこれが当たり前」
と あなたが 誰かが「思っている」ことを
どれだけの人が、本当に共有していることでしょうか。

人間とは、「分かったふり つもり」
で日々を過ごしている、そんな生き物です。
「知識」や「経験値」が少ないために、
理解出来ないことも沢山、あります。

人間世界の大抵のことは、基本の型、というものがあります。
製菓(菓子作り)など典型的ですが
基本の材料と分量があり、手順があるわけです。

きちんと材料を測って、手順通りにやれば
出来るものを、最初っから自分流でやれば
違うものが出来るのは 当然です。

基本を知らなければ オリジナルも出来ません。

知って、何度もやれば 上達する
そこをすっ飛ばして、
いい加減にやっているから上達しないだけなのです。
料理より、菓子のほうが、計量と手順の差で
出来不出来がはっきりするだけです。
料理だって 計量カップや小さじ大さじ使って
測ってレシピ通りに作っていくうちに
慣れていけば 目分量や、手抜きも上手になるわけです。

もし、上達したいのなら
美味しいケーキを作りたいのならば。

押さえるポイントがあるんだよ、
知っておくことがあるんだよ、という話をしているのですね。

「考えないと 内省しないと」
ぼーっとしているだけで気づける可能性は
かなり少なく、また年齢を経るほど、
難しくなり、ますます、今更変えられない 変えたくない…
となる部分です。

そういう意味では、早いほうがいいに越したことはありません。

こういった文章を読んでも、
意味がよくわからないとか、
どうしたらいいかわからないとか
ただ、気分がふさぎ込んだりするのであれば

ここは、一人で時間を無駄に費やすよりも、
どういうことなのか、対面でも電話やZOOMなどでも、
看板を出している しかるべき人と直に向き合って
「理解するための行動」をした方が
これからのことを思えば ずっと建設的でしょう。

ネットや書籍やリアルで情報収集しても
引き寄せようと頑張っても
頑張るのをやめても
好きなようにやりたいようにやっても
何をどうしたとしても らちがあかないのであれば

自分の解釈、やり方、を疑ってみましょう。
書籍やネットには 似たような情報がいくらでも
転がっています。
知っている情報ばかり、かもしれません。
けれど その情報を実際に使えるかどうか、
自分の人生に役立てるかどうか、は
「知っている」こととはまた、別問題なのです。

自分では見えないこと 気づかないことも
「他人」には見える 気づけるものです。

対面でも独学でも
知識や型、を教えてくれるのは
「自分以外の人間」であり、
知識を自分の体験に落とし込んでいる人
実践している人、です。

私達人間は、社会と無関係、では 生きていられない
この部分を どう対処したらいいのか
が「問題」であり「人生の面白さ」だと
私は思っています。

山奥で一人、自給自足、これはかなり
無理がある話でしょう。

社会とは、他人がいるということ、
自分以外の存在がいる場所です。

一人暮らしならともかく
家に もう一人誰かいたら、
そこは最小限の「社会」です。

自分以外の人間を 自分の尺度で測って
「良い悪い…すごい、ダメ」などと判断しているから

一生懸命やっていても、報われなかったり
成果が出なかったり…

思うほど、良いことが起こらない、のではないでしょうか。

世の中は 「他人」が作っているのですから、
「自分の尺度だけ」で 判断していたら(行動していたら)
人生、うまくいくわけ、ないのです。

他人があなたをどう評価するかは
相手の「自由」であり相手が「決める」こと。

あなたが ダメだと思っていることが
誰からから見ればそうではない
むしろ、自分にはない素晴らしさだ
と感じていることだって 多々あるということです。

と こういう話をすると、
だから 「他人がどう思うかが気になるんだ」という

他人の顔色を見てから自分の態度を決める、とか
皆と同じようなことを言っておけば 問題はないと

人の反応を気にして
自分がやたら疲れてしまう人がいます
そういう人も多いでしょう。

恋愛も結婚も 面倒くさい
他人のために お金を使うなんて 馬鹿らしい…
なんて 極端な話まで行かなくても
自分の空想の世界が一番幸せ、
となってしまう。
気持ちは すごくよく分かるんです。

でもね

人の顔色を見たり、自分の意見を言わないことや
他人に「気を遣う」こと 皆のことを「考える」こと、が
「他人目線」を持っているということではない、ということです。

他人の視点を 想像出来る余裕、を持っていることが大事なのです。

あなたが苦手な食べ物を 大好きな誰かは、大好物かもしれなくて
それは相手が間違っているのではないし あなたの味覚が正しい(素晴らしい)
わけでもない ということです

そういうことを 理解するのです、
自分のこと、わかって貰おう、理解してもらおう
とするのではなく

自分とは違う価値観があり
人はそれぞれ、信念や経験が違うということです。

それは、自分が理解出来ない、納得できないこともあり
その逆もある、ということです。

分かり合うのではなく

分かり合えないことを理解する
分かり合えないということを受け入れる、ことのほうが よっぽど重要です。

何か、事情があったのだろう 大変だったのだろう
誤解や行き違い、があったのだろうと 慮ること
自分を恥じたり責めたりする必要もありません。

「同じ人間」という括りだけで
他人を決めつけることなど 出来ないのです。

気に入らないことをされた ということに
「いつまでもこだわる」人は、
それで 何を「得ている」のでしょう。

どんなメリットがあるのでしょう。

自分と他人を肯定することを知りましょう。
悩みや苦しみ、今、うまくいかなこと
ずっと続いているパターンなどがある人は

まず そこを解決することです。
「解決」も可能なことと不可能なことがあります。
望んだ通りに解決するだけが 解決ではありません。

良い悪い、という決めつけの世界ではない
世界観を知りましょう

自分の人生は、自分が選択する 自分が決めていいと
知りましょう。

そこから人間関係を考えていくのです。

自分の人生は、自分以外の人間が支えてくれている
それは、直接関わっている人間や
これから出会う人間だけのことではありません。

あなたが今目にしている世界は
あなた以外の人々の想いの結晶と言ってもいいでしょう。

自分の現実は、自分の過去という枠から出ることで
変えることが出来るのです。

自分以外の人間になってみる ということは
自分の考え方 常識を 脇に置いてみる
ことから 始まります。

どういう意味なのか、文章だけで
分からない人は、人に会いましょう
ネットでも電話でもいいので 問いかけるのです。
「現実世界での行動」なくして、
何かが「実現」することははあり得ませんよね。

現在は トライアルセッションのメニューのみ
ではありますが、私自身も承っております。
お問合せ、ご連絡いただければと思います。
(お申込みフォームがまだご用意出来ておりませんが
ペイパルでカード決済が可能です〉

考えを 実行に移すこと。
一人で 動けなくても 人がいます。

ご意見ご感想戴ければ 幸いです。
いつも ありがとうございます。

うまくいかないのは 他人目線を持てないから” に対して1件のコメントがあります。

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