動画は仕事編2 感じる力 キャッチする力

今回の動画は 派遣で7年以上同じ職場に勤めていた頃の話です。

もっとも、したくないと思っていた会社勤めではありますが、
派遣という形とはいえ、良い経験でした。
この動画の中では、語っていませんが、寝起きの耳元で声がします。
「いつまでもここにいてはいけない」はっきりした声。

やめたくて仕方がなかった私は、職場のことを言っていると思い
「えっ でも、貯金もあてもないし」と答えると
「大丈夫だ」落ち着いたしっかりした声。
夢を見ていたのでしょうけど その声はとても印象的でした。
そして、ゼネラルテラピストアカデミー開校の知らせが届き…
という話の流れになるわけです。

今思うと、気づいていた、と分かります。
うっすらと、「それ」に気づいていました。
動画の中で 発言している「スパゲテー」の手紙を書いている時
「こんなこと書いちゃっていいのか」と そう思いながら書いたこと
それをスルーしたこと、今、これを書いている最中に気づきました。

この感覚に似た感じが、最近二度もあって、珍しいな と思ったばかり。
めったにないことなので、知らせが来るまで気づかなかったのですが、
銀行口座に入金した金額が間違っていました。
その時も、確かめようかな、とちらっと頭をかすめたのですが、
ま、大丈夫だろうと流してしまった。

役所に印鑑証明を取りに行く際、必要な登録カードが、間違っていた。
確かめればと思ったけど急いでいたので流してしまって
絶対これだ、と「思い込んでみた」けど違ったのです。

自転車で出かける時に、戻れ、戻れと言われているような感覚があったのに
無視して目的地について、さあ、リボンを買おうと財布を出そうとしたら
財布がない そんなこともありました。

キャッシュディスペンサーで現金を引き出した後、
キャッシュカードを確認しようと財布の中を見たら、見当たらない。
どこかに挟んだんだろう、後で見ればいいや、とその場を立ち去ろうとしたけど
立ち去れない。何故か、確かめなければならない、その感覚が消えない。

わかったよ、と財布を丁寧に見てみたら、
今使ったカードがない。いくら探してもない。目の前に小さなCD機。
なくした?落としてもいない。まさかまだ、このCD機の中?
現金を引き出す一連の流れはかなり無意識にやったから、カードが出てきたかどうか
確認した覚えがない。

備え付けの📞で確かめたら、そのまさか、だった。
カードは機械に引っかかって、中に入ったまま。操作して出してもらった。

もし、この場を移動して後になって気づいたら。

まさかCD機に入っているとは思わず、
なくしたと思うでしょう、 面倒なことになるところでしたが、
頭の中のうるさい感じ、財布忘れているよって 教えてくれた時よりも
もっとうるさい、スルーなんて出来る感じではなく
面倒になりそうなときは、こんなにはっきり教えてくれる
自分(の本質)すごいなあ… と

結婚前、職場の経理を見ていた私は、月末金額が5万円足りなくて
記憶を辿った末、銀行が間違ったとしか思えない、と結論に至ったのだけど、
当時、誰も信じてくれなかった。銀行は間違わない、私がどこかでなくしたのだろう
間違いは誰にでもあるよ、と 優しかった。(でもそんなはずない…)

諦めかけたその時、銀行から電話。
銀行も、金額が合わなかったようで、連日遅くまで大変だったとか。
菓子折り持って、謝罪に来られた。

「銀行だって間違う」「CDだって間違う」誤作動する、壊れる。

人も、機械も、絶対はありません。

思い込みだけで 突っ走らずに

この なんとなくわかる、感じる、この違いが自分でつかめるようになりましょう。
人生も いい感じに流れるようになっていきます。

危機回避だけではなく 予想、予測にも欠かせない、感じる力。
体感をキャッチし、読む力。

動物や人間に備わっている大切な力の一つです。

仕事編 2(動画)

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