貧しさに飽きたら 豊かさに戻ろう

まずは、自分がどう思うか。

他人にどう思われるか、ではないと

前回のブログに書きました。

社会的に見れば、自分の評価は他人が決めるのです。

自分がいくらすごいと言っても、誰もそう思わなかったら

お話にならない。

でもね、まずは自分。

自分は幸せだ、と本気で思ってるならば

誰が賛同しなくても、本人は幸せ…ですよね

 

とはいえ、本気で幸せだ、すごいって思っているなら

他人にも当然伝わってしまう。

 

ああ、あの人幸せそうだと 他人も分かるし

幸せの振動が、電気信号として放出されているわけです。

 

だからこそ、本来 ビジネスをする全ての人は

自分自身を貧しい、なんて定義しないこと。

 

貧しさとお金や収入は 関係ないのですから。

お金は、なくなっても、また得ることが出来るのですよ

クレジットカードが使えなくても、破産したってお金は

また得ることが出来るもの。

 

借金があろうが、持っている金額がいくらであろうが

豊かな人はいくらでもいます。

 

収入の多寡で貧乏、金持ちなどが決まると思っている事自体

大勘違い。

大金持ちは、大借金持ち。

 

国家自体がそうですよね。

日本国の借金がいくら、とか言ってるけど

隣国にどれだけお金、出している事でしょう。

 

「貧乏」「貧しい」と思っているのは自分の勝手

そう言われればそれまでですが

 

それは、確実に自分の関わる人間に「影響を及ぼしている」ということ

ましてや

人を指導したり、導いたり、励ましたり、アドバイスなど

するのであれば

困った人をさらに、貧しくする可能性がある…ということなんです。

 

善良な人々ほど、自己犠牲で

自分に我慢を強いています。

ゆえに、幸せそうな人や、のほほんとしている人間や

金持ちを嫌ってしまう。

 

スピリチュアルな指導者でも

自称貧乏、をターゲットにしている人たちは

大勢います。

 

お金を沢山持っていても

使わない、貯め込むだけ、欲しいものも買わない

買えない、失うことを必要以上に怖れるのは

貧しい、乏しいとしか言いようがありません。

 

貧しさに飽きたら、豊かさに戻りませんか。

 

持てるもの全てを例え失ったとしても

いくらでもまた、生み出すこと出来るのが

人間の素晴らしいところ。

 

私たちに、想像力がある限り✨

 

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