願いを叶えるためには?

「願いを叶える人間力」とタイトルをつけているこのサイト

この「願い」って コーチングでいうところの「ゴール」のこと。
ゴールを達成する人間力 と言い換えると
ちょっと「甘さ」や「ふわふわ感」が削がれるかもしれない。

何より大事なのは 達成までのプロセスを楽しむこと。
途中経過自体が 人生そのものだからだ。
抽象度の高いゴールの場合 自分が生きている内に達成するとは限らない。

 

「願いを叶える」ためには
自己啓発書やセミナーの謳い文句を
そのまま鵜呑みにしないこと。

キャッチコピーなのだから。

コスメの宣伝文句と同じ。
写真に写っているモデルは そこのコスメ使っているとは限らない
毎年同じようなこと 言ってる。進化し続けているんだろう…

「イメージング」
「引き寄せ」
「アファメーション」…

それらをすることで「願い」が叶うのか と言えば

そんな単純な話ではないし
イメージングも引き寄せもアファメーションも
それを意識せず、誰でも日常でしていることなのだから。

今目の前に見えている 自分があると思っているものは
無意識にも、それがあって当然とイメージしているし
その現実に対するあれこれを口に出したり頭の中で呟いている、
それをアファメーションとは 言わないだけのこと

現実だと思っていることをあなたは既に引き寄せているわけで

お金がほしいなら どうやって手に入れるか 本気なら
あれこれ 考えないだろうか? 引き寄せようとか
思っているその根っこには 普通にやったら無理、
という思いがないだろうか。

簡単に楽してなんてそこばかり考えていても
イメージ自体に自分がリアリティを感じないのであれば
待っていたって 来るわけがない なんて言うと
夢がないと思うのだろうか。「夢」は夢のままで いいのかもしれないね。

何をしたいのか あなたが達成したい願いは、ゴールは何か。
それをあなたは知っているのだろうか。
知っているけど動けないのか、まだ 迷っているのか わからないのか。

理想をかかげるだけなら まだしも
本気で願いを「叶える」ゴールを「達成する」というならば

そのために自らが動くこと 行動することが必ず出てくるわけで
最初から 何もかもとんとん拍子で行かないのが想定内。
「簡単にすぐ」達成するといったからって 二三日、ってことはないだろう

わくわくすることだけしていたら 都合よく
不思議な巡りあわせや シンクロや ミラクルが起こって
そして 何の苦も無く 夢が叶った ゴール達成

スピリチュアルというカテゴリーが一般化されて
引き寄せ という言葉と共に
そんな解釈も あるようだけど

本当の私は こんなもんじゃないと
一発逆転を狙うなら
ただ 待っているだけではなく
底力をつけて 準備しておこう

今まで 誰かが何とかしてくれた人も
その神通力が通じなくなることがある。

これは成長の証。

子どもの願いが叶うのは
大抵周囲の大人 親だの祖父母だのが叶えてくれる。

子どもから大人へ
ステージが変わったと思えばいい。

親と子の関係性も変わっていく。

人間は「自分一人」で成り立つ生き物ではない
この地球上の生物は人間に限らずだ

社会は善意で成り立っていると
アメブロに書いたけど
社会も地球も宇宙も「縁起」「関係性」で成り立っている。

自分以外との関係性があって
「自分」が成り立っている。
あなた(という存在)なしに、私(という存在)は成り立たない ということだ。

あなたの願いが叶うため
あなたのゴール達成のため
何が出来るか
私(鈴木弘美)も ここで 考えている。

ゴールにたどり着くための途中経過
それが人生の醍醐味 楽しみ。

そこに行くために 何を手に入れ 何をして
途中で 誰に会い 何を知り 何を食べ
どこで 寄り道するのだろう
どれだけのゴールがあるだろう

やってみたいこと 具体的なこと
考えるためにも

外に出よう
自分が知らないこと、
知っている人がいる。
得意な人がいる。

調べたら 見に行こう
知りに行こう、会いに行こう
手に入れよう 試してみよう
続けよう 発信しよう 続けよう…

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