不完全だからこそ 可能性に満ち溢れている

「完璧」「完全」などという言葉は「概念」であって
人間として、完璧な人はいない。

「完璧な美女」なんて謳い文句、宣伝文句だし(最近聞かない言い回しだけど)
ミス〇〇、世界が選ぶ 100人の美しい顔、とか…
だからって 完璧とは 全く関係ない話でしょう。

地球は丸くて 宇宙の端っこだって どうなっているのか輪郭さえ曖昧なのに
一体、どこに完璧とか 完全とか 真っすぐ(直線)とか そんなものがあるというのだ。

長所も欠点も 成功も失敗も、裏と表であって
長所があるなら 欠点もあるだろうし 成功するには失敗もあるだろう

言語で表せる全て、そして言語では表せない全て、それらを全部包括している
宇宙そのもの、を「完璧」と称する なんて かつて言ってたことがあるけれど
それは 単なる私の解釈で スピリチュアルに幻想を抱いている人たちに向けて
そんな物言いをしていたけれど、

完璧なんて、目指すものでも 表現するものでもない。

不完全だからこそ、面白いわけで 完成されてしまったら
もうおしまいなのだから。後は朽ち果てていくのみなのだ。

ちょっと失敗したら もうダメだ、なんて言ってたら
いつまでたっても 上達なんて出来やしない。

ゲームだって 失敗する度、気に入らない度
リセットボタンを押していたら 全然先に進まないではないか。

最初はこん棒一本から始まって あっという間にやられてしまう。
やっていくうちに 面白くなっていく。うろうろしているうちに
仲間に出会ったり 宝箱が見つかったり、話が膨らんでいく。

簡単なゲームって 面白いだろうか。
難し過ぎて全然進まないゲームって面白いだろうか。
自分が製作するとしたら どうする?

まだ見ぬ世界に行ってみたい。それが 人間の 果てなき夢の原動力。

どこまで楽しめるか、それは自身の想像力(イマジネーション)にかかっている。

想像力を鍛えよう。あなたの未来は可能性に満ち溢れている。

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